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本 いつもとなりに犬がいた

[本]犬の本 | 2009.08.23.Sun
いつもとなりに犬がいたいつもとなりに犬がいた
(2009/05/01)
宮 忠臣

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副題に『ドッグトレーナーが語る名俳優犬との出会いと別れ』
前半(ページ数もちょうど半分くらい)は、俳優犬の写真集。
 ソックス (GR) 犬と私の10の約束
 マリ (柴) マリと子犬の物語
 アン (ジャックラッセルテリア) ぼくとママの黄色い自転車
 クイール (LR) 盲導犬クイールの一生 
 ディロン (GR) ディロン~運命の犬
 チビ (秋田) 

後半はエッセイ。
 第1章 犬との出会い
 第2章 ぼくのこと、稚内のこと
 第3章 ドッグトレーナーという仕事
 第4章 輝けるスター犬
 第5章 ダメ犬なんていわせない
 第6章 犬との別れ

ソックスとクイールとディロンが、かわいい。
ほんとうにかわいい。
Pちゃんは、世界一かわいいけど、それはたんに親の欲目。
(そう、ちゃんとわかっているとも)
この3頭は、客観的にかけねなしの美犬。
ただただ、かわええなあ~~~~♪とデレデレするのが、この本の正しい活用法。
アイドル写真集のようなモンだね。
他犬とエッセイ部分は、まあ、どうってことはないので読み飛ばしてもOK。

ところで。
現在『ハチ』が公開中。
夏休みが終わったら見に行くつもり。
(休み中は、ガキお子さんがね・・・)
だったんだけど、全然評判が聞こえてこん。
どうなの?

その『ハチ』は、忠犬ハチ公のハリウッド版。
国が変わると、とらえ方も変わるのか・・・?
とは、多くの人が疑問に思うことじゃないだろか。
で。
今、フランダースの犬の日本版が撮影中・・・らしいのだ。
ランランラン、ランランラン・・・ミルク色の夜明け~に ♪
あのネロとパトラッシュ。

それを、秋田犬と日本人の少年で。
舞台は、昭和初期の山形の農村。
画家をめざす貧しい少年が・・・・というストーリー。

フランダースの犬は、犬飼いのみならず多くのファンを持つ名作。
大丈夫か?
ちょっと怖くて見れんなあ・・・。
(号泣するのが怖い+イメージをぶち壊されるが怖い)




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コメント
私は観ていないけれど、友達が一足お先に観て来た。良かったよとのこと。主観的にどこが良いかというとただただハチが可愛くてそしてリチャード・ギアが渋くて良かったそうだ。ストーリーは日本のと本筋はかわらないけれど可愛くて泣けたそうだ。
【2009/08/24 09:09】 | ベンのママ #5B3mG4aQ | [edit]
★ベンのママさん
ハリウッドだもんねえ。
泣かせるツボは心得ているはず。
なんでも、始まって何分で事件が起きて、何分後に笑いを入れて、何分後に涙を入れて・・・と、マニュアルがあるらしいです。
すごいねえ。
ギア様は、かっこいいよね。
やっぱり見に行こう。
早く夏休み終われ~~~。
【2009/08/25 09:06】 | P太郎ママ #- | [edit]
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