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★Admin

本 1分間だけ

[本]犬の本 | 2014.06.07.Sat
絶対に見ないけど、

今月公開の映画「1分間だけ」
ゴルデン準主役。
映画は台湾で制作みたいだけど、
原作は、原田マハの『1分間だけ』

一分間だけ (宝島社文庫)一分間だけ (宝島社文庫)
(2009/06/05)
原田 マハ

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もう、かなり昔に出版された本。
ワタシが本屋で見たのは、こっち単行本。

一分間だけ一分間だけ
(2007/04/08)
原田 マハ

商品詳細を見る


この表紙。
見ただけで、危険信号。
内容が予想されるじゃん。
絶対、泣くぞ。泣かせる気、まんまんだぞ。

作者の原田マハさんは、原田宗典さんの妹。
けっこう好きな作家さん。
「けっこう」の意味?
当たりはずれが大きいんだよね~。

 ワタシの好みが基準で。
 文学的価値とか、商業的成功とか、そんな大それたハナシじゃないよ。


これは、読んでないから、
当たりか外れかは、わからん。
今後も読む予定なし。
てか、絶対読まんぞ!

そんな本をなぜ紹介する・・・

ま、ね。
きっと、これをご覧になっている皆さんも、
こ~ゆ~本は、避けて通る派が多いと思うけど。
文庫本の表紙がね!
この表紙は、無視できんでしょ!
読まないけど、表紙は見て欲しい・・・←なんじゃそら。

映画の予告編は、見てしまった。
数十秒くらいいいかな、と思って。
いや~~~、泣いたよ。ボロボロ泣いたよ。
貼り付けておくから、さあ、アナタも泣こう!



映画の公式サイトはこちら。
 →映画『一分間だけ』オフィシャルサイト

これだけ書いておいて、なんだけど。
結末は、知らない。
読んでないからさ。
もしかして、ハッピーエンドだったり、する?
しちゃう?
既読または映画ご覧の方の情報、おまちしとります。
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コメント
はじめまして。
九州在住のシュナ飼いの者です。
私、この本、読みましたよ。
映画では、台湾に設定がおきかえられているようですが、原作は東京が舞台です。
ラストはメチャ号泣確定です!!
この映画の予告動画見ただけで、泣けましたよ。
ゴールデンが準主役・・・たまらんですね。
シュナ飼いですが、近所のゴールデンさんとも数匹仲良くさせてもらってます。
やっぱ、ゴールデンって、ホント、性格いいと思います。
うちのシュナは・・・マイペース姉ちゃんです。
ただちゃん・・・タイプです。
人間だったら、ホの字かな??
【2014/06/08 16:04】 | ノアかか #iXwxf.pk | [edit]
大変ご無沙汰しております。

映画は分かりませんが、単行本を読んだ感想を。

感動的と評されている作品ですが、どうも主人公の身勝手さが目について、う~んな感じでした。
激務のストレスで彼氏に暴言、愛犬には本を投げつける・・・心の中でいなくなればいいとまで思ってしまう。

自分と照らし合わせて考えた時、私は違う!と強く思いました。
ただ、主人公が最後に思う後悔は理解できました。
身勝手な女の子が、愛犬と彼氏を無くしたことて成長して再出発する・・・って感じです。
フィクションなのが救いです。
【2014/06/08 16:54】 | ワン子 #- | [edit]
★ノアかかさん
読まれましたか~~。
やっぱり、号泣なんですね。
なにもかも、丸く収まって、みんなで笑うってわけには、いかんのですね?
そうか~。そうだろうなあ。
予告の動画は、ワタシも見てしまいました。
泣きました。
いやもう、箱から子犬が飛び出した時点で、可愛い!と思うのと同時にこの子が死ぬの?と思って、泣けてきますから・・・・
犬ものは、もう、読めないし、見られない。
でも、気になっちゃうんですよね~~~。
【2014/06/08 22:18】 | P太郎ママ #- | [edit]
★ワン子さん
そうですか~~~。つらいハナシですね。
やっぱり読むのも観るのも、やめておこう・・・。
未熟な主人公が試練を通して成長していく、まあ、小説としては、王道というか、普通ですよね。
でも、その試練が。。。犬に関わってくるとね。
同じ生物でも、ネズミとか鳥とか、魚とか。興味のない生物なら、純粋に小説として楽しめるんですけど。
犬を飼っていなかったら、ごく普通に「泣ける小説・映画」として、楽しんでいたかもしれないです。
原田マハさんの小説、合うのと合わないのがあるんですよ。
主人公がどうにもすきになれない・・・っていうのに何冊か当たってしまって。
これも、読んでないけど、そういう1冊かもしれない。
犬に本を投げるという時点で、もう、殴ってやりたい!気分だもん。
情報ありがとうです~。
【2014/06/08 22:24】 | P太郎ママ #- | [edit]
一分間だけ、がミソ。

今、大事にしよう。一分間。
その連続が今。

なのに、あほのあられ、なんて呼んでる。
大事にしよう、たとえかぷりんちょされても。
足の裏の毛切らせてくれなくとも
呼んでも 横目で無視されても

これは見られない。
「犬のうた」を聞いて、まだ号泣です。
【2014/06/09 02:57】 | ととろん #gj9/cuw6 | [edit]
数年前に購読。私もワン子さんと同感!
記憶が少し曖昧だけど(歳のせいだよ)

たしか、仕事のために遅く帰宅すると
排泄を我慢しきれずにワンコが家中を汚していて、主人公は諸々のストレスからそれに切れて『死んでしまえ』と言い放つシーンがありました(ようだったかな?)

もうそこで読む気が失せましたわ。

この作品の意図がよくわからん?
身勝手な飼い主に飼われた犬の悲劇と教訓を描きたいのか?(なら、目的はたしてるね)
ワンコと恋人と過ごした楽しい日々の追憶なのか?

犬本だすなら、も少し考えた方が良かったのに
と思わせる本でありました。




【2014/06/09 13:13】 | レオンママ #VSqHyoZs | [edit]
★ととろんさん
なるほど~。
1分間、そういう意味なのね。
たしかに、「今」の連続なんだよね。
「過去」や「未来」に意味はないものね。
犬に限らず、人生って、今の積み重ねなんだよね・・・

・・・無駄に過ごしとるなあ。
「あとで」「明日から」「この次は」
これ、全部、ワタシ口癖だよ・・・反省。
【2014/06/09 20:18】 | P太郎ママ #- | [edit]
★レオンママさん
う~~ん。
そりゃ、犬を飼うって、きれい事だけじゃないよね。
腹が立つことなんて、いくらでもある。
感情的に怒ってしまったことだって、ワタシ、何度でもあるよ。
主人公は、たぶん、それを最後の最後には、反省して後悔して、人間として成長する・・・んだよね?
それはそれで、大変けっこうなことだけど。
ワタシとしては、主人公の女は、不幸のどん底に落ちてもかまわんから、犬はしあわせになって欲しいのだ。
そんな小説なら読みたい。
(そんなハナシ、あるわけないけど)
【2014/06/09 20:23】 | P太郎ママ #- | [edit]
感想、書いてました。
Pママもコメントしてたよ(笑)
ハードカバーの方は写真が秋元良平先生だと、ご本人がコメントくださってました。
この頃はね、まだ読めたんです。なんとかかんとか。
もう、だめだなぁー。
今、近藤史恵の「さいごの毛布」を図書館で借りてるんだけど、老犬ホームの本だなんて知らないで借りちゃって…。2,3ページで泣きそうで。どうすっかなぁー。
http://d.hatena.ne.jp/sumi0627/20090622
【2014/06/10 07:35】 | すみ #4E4.PPqE | [edit]
★すみさん
げっ。
ほんとだ。ワタシ読んだんだね。
てか、この本、買ったんだ!全然記憶がない。
捜してみなくちゃーー!
ここまですぽっと記憶が抜けてるってことは、この本、面白くなかったんだな。
ハズレの方だね。ほんとに、原田さんの本、当たりはずれが多い。
ワタシは、好きな作家は、どんどん追いたいタイプなので、こんなに当たりはずれが多い人は、初めて。
さいごの毛布、ワタシも迷っている。
書評は、すごくいいよ。近藤さんは好きな作家だし~。この人の本は、ほとんどハズレと思ったことがない。
でも、たまに、ものすごく苦かったり、冷たかったりするからな~。
書評によれば、近藤さんは犬飼いさんらしいよ。
この本は、お涙ちょうだいではないみたいだけど・・・どうかな。

板取川、来た?どおだった?
午前中、ちょっとだけでも顔見に行こうかな~と思っていたんだけど。
お天気はよかったね。
すみさんの日記が6月になるのを、気長に待ってるよ~~。
【2014/06/12 21:22】 | P太郎ママ #- | [edit]
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